お久しぶりです!
釣りには行っていたのですが、色々とバタバタしておりブログの更新ができてなくてすみませんでした・・・。
1月下旬は桧原湖北部の氷上も解禁するのでは?と睨み、スケジュールを空けておいたのですが・・・まさかの結氷待ちのために屋形もクローズ・・・。
どこに行こうかと悩んでいたところ、入鹿池の釣果がすごいらしいと聞いたため、急遽稲山さんにお願いしてアテンドしてもらいました。
お世話になったのは「みはらし」さん。
この時期のメインポイントである取水塔周りに一番近いボート屋さんです。
稲山さんと船に乗り込み、事前の準備をある程度済ませ、定刻の6時半に出船。
・・・したのも束の間、10秒でポイント到着!?
どうも、本当に桟橋の周りがポイントのようで、ほぼ全てのボートがこのポイントに集結していました!
この日も最低気温がマイナスになるような寒い日かつ平日でしたが、これだけのワカサギアングラーが集まっているのにはびっくりでした!
アンカリングが終わり、早速魚探の反応を確認。
いやー、、、なんですかこの反応!?
稲山さん曰く、すごいときには表層近くまで真っ赤になるとのこと。
これは期待に胸が膨らみます!!
桧原湖北部で氷上やるつもりだった私は、タックルも氷上仕様で試してみることにしました。
リール:クリスティアCRS−C+、α
穂先:クリスティア LTD速攻290 SSS
仕掛け:速攻ショート夜光留6本針0.5号、速攻ショート赤留6本針0.5号
オモリ:ワカサギシンカーTG DR-RⅡ ゴールド 6g
エサ:紅さし、白さし
その他:可変アダプター、延長キット12cm、DーMAX下針(夜光留)
稲山さんから、「日が出て暖かくなるまではそこまでペース上がらないよ」と、言われたのでのんびりと準備していると、既に稲山さんは横で入れ食い・・・。
私が準備終わる頃には既に相当な数を釣り上げていました。
急いで準備をし、釣り始めますが・・・思ったより釣果が伸びません。
横の稲山さんは順調に釣り続けています・・・。
これだけ分厚い群れなのですが、どうも口を使う棚がその時々で変わる模様。
そのため、長い仕掛けが有効なのですが・・・どうしても桧原湖スタイルで釣りたかったため、意地を張ってそのまま続けます。
日が登ってくると、稲山さんの言っていたとおり、魚影がさらに濃くなります!
魚影が濃いと、どうしても餌交換をサボりがちですが、この日は餌交換すると多点掛けが増える傾向にあったようで、私も珍しく必死に餌交換しましたw
ちなみに、餌交換時には反対の竿は名人誘いに。
CRS-Cシリーズは名人誘いがワンタッチなのでこんなときも楽ですね!
そして、名人誘いで今回ハマったパターンがこちら。
ふわっとした誘いと、長めのステイが効果ありでした!
餌交換と名人誘いを駆使しつつ、12時前に目標の10束に到達したので、ボート釣りスタイルのタックルセッティングにチェンジします。
穂先:クリスティア LTD速攻335 SSSS
仕掛け:速攻ショート夜光留6本針0.5号+速攻ショート赤留6本針0.5号の2連結仕掛け
セッティングを変えてからは、稲山さんと同じくらいのペースで釣れるようになりましたが・・・
魚が行方不明になる無の時間があったり、風でボートがぶつかり合ったりなどもあり、稲山さんに追いつくことはできずでした。
そして稲山さんは20束超・・・。
ど変態すぎますwww(褒め言葉)
というか、1艘で37束超の釣果って・・・入鹿池のポテンシャル凄すぎです!!!
例年は瞬間的なフィーバーに終わるらしいのですが、今年はロングランで好釣果が続いている入鹿池。今なら自己記録更新のチャンスですので、ぜひ皆さん、足を運んで見てはいかがでしょうか!?
お世話になった「みはらし」さん、アテンドしてくれた稲山さん、現地でお会いした皆さん、ありがとうございました〜!
