「%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3」と一致するもの

PRESSO PRESS ご愛読の皆様

 

本日のPRESSO PRESSはブログ初登場のテスターを紹介したいと思います。

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昨年よりネイティブトラウト、その中でも非常に難しいとされている本流サクラマス系の開発を一緒に

していただいている橋本隆志モニター(写真右)です。

橋本モニターは福井在住のシーバスのスペシャリストとして有名ではありますが、

2月~5月までは地元の九頭竜川へ通う生粋のトラウトアングラーなのです。

 

今年は新製品として、

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NEWサクラマスロッド、「シルバークリークネイティブスティンガー」の開発。

製品ページはこちら ⇒ https://www.daiwa.com/jp/fishing/item3/rod/tr_lure/index.html

ケイムラパープルヤマメ.png

また、ルアーの「シルバークリークミノー85MD」の開発に携わっていただきました。

製品ページはこちら ⇒ https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/trout_le/silvercreek_minnow_md/index.html

 

先日、橋本モニターより連絡をいただきやっと今年の一匹目を釣ることが出来た

との報告を受けました!その写真がこちらです!

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このサイズのサクラマスは釣りを続けていてもなかなか出会えるサイズではない・・・

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なんという分厚さ!!体高があり、まさに板マスにふさわしい一匹ですね。

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今回使用したタックルは、

リール:EXIST LT 4000CXH

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/special/item/exist/index.html

ロッド:シルバークリークネイティブスティンガー 83ML

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item3/rod/tr_lure/index.html

ルアー:シルバークリークミノー85MD-F UGTケイムラパープルヤマメ

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/trout_le/silvercreek_minnow_md/index.html

 

ダイワとして今年のサクラマス釣りにオススメのセットとなっております!

 

これからがサクラマス釣りのベストシーズンとなります。

新たにタックルをそろえようと思った方、今年のオススメはこちらですよ!!

是非ともよろしくお願い致します。

 

事務局:UKE

PRESSO PRESSご愛読の皆様

 

本日は2019年のTRY!PRESSOの日程が決まりましたのでお知らせいたします!

 

日程はコチラ!!

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今年も例年通り5会場での開催となります。

会場毎の詳しい案内は別途お知らせさせていただきます。

 

TRY!PRESSOってどんなイベントなんですか?といった方の為に

簡単にQ&A形式で内容を説明させていただきます。

 

TRY!PRESSOとは・・・

Q.新製品など使って見たい商品が沢山あるんだけど選ぶのが難しい。

  全部買うのは無理なので何を買えばいいか使って判断したい!

 

A. TRY!PRESSO会場には2019年発売の新製品や既に発売している商品など

  様々な商品を並べております。そして、実際にお使いいただくことが出来ますので

  ダックルの買い替え、新たにエリアトラウトフィッシングを始めてみたいといった

  方には是非ともご来場頂きたいです。

 

 

Q. エリアトラウトは好きだがなかなか魚を釣ることが出来ない・・・

  どうすれば釣れるの?

 

A. そんなお悩みを持つ方の為にTRY!PRESSO会場にはエリアトラウトのスペシャリスト

  高田達也三浦敬児PRESSOテスター陣が待っています!実際に釣りの悩み、

  タックルの悩みなど相談してみて下さい。きっと解決出来るのではないかと思います。

 

 

Q. 来場すると何か特典はあるのですか?

 

A. もちろんわざわざご来場いただいた皆様に満足していただきたいと考えております。

 ① 開場後、受付にてお申し付け頂いた方には先着で希数名の方にPRESSOテスター陣

  からレクチャーを受ける為の予約が可能です。また、レッスンを受けていただいた方には

  皆様にTRY!PRESSOオリカラ ダブルクラッチ45F1をプレゼント!!

 

ダブルクラッチトライプレッソカラー_01.png

ダブルクラッチトライプレッソカラー_03.png

ダブルクラッチトライプレッソカラー_02.png

  時間の関係上皆様全員にレクチャーすることは難しいかもしれませんのでご来場頂いた方は是非

  受付でご予約下さい。

 

 ② 今回のTRY!PRESSOではPRESSOステッカーを作成いたしました!

  ご来場頂いた方で、PRESSO PRESS YOUTUBE公式チャンネル にチャンネル登録いただいている方皆様に

  お配りさせていただきます。

  YOUTUBEチャンネル登録.PNG

スタッフにこの画面を見せて下さい!!

https://www.youtube.com/channel/UC9sIvAU_wfKRarRDD_6-Kog

 こちらのURLからご登録お願いいたします!もちろん当日もOKです!

 

本年も皆様のご来場を心よりお待ちしております!!

 

事務局:UKE

RESSO PRESSご愛読の皆様。

 

前回に引き続き、解禁が近づいてまいりましたネイティブトラウト用の新製品をご紹介をさせていただきます。

 

今回紹介する新製品はこちら!

 

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ネイティブトラウト用フィッシングベスト DV-32008 です!

 

こちらのベストは現状ダイワのラインナップになかったルアー用のガイドベストとなっております。

 

簡単に機能のご紹介をさせていただきたいと思います。

 

 

①大型のミドルポケット&ウエストポケット

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ミドルポケット ⇒ DAIWA:マルチケース205MJ

 

ウエストポケット ⇒ DAIWA:マルチケース205MD

 

が収納可能!これだけルアーが収納できれば十分ではないでしょうか!?

(もちろん他社の類似のケースも収納可能です。)

 

 

②サイドメッシュ大型バックポケット

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背中の収納があるのはすごい便利です!

 

特に天候の変わりやすい山岳渓流ではレインは必須アイテム。レインの収納も可能となっております。

 

サイドがメッシュになっており通気性・水抜けは抜群!

 

濡れ物でも気軽に入れることが出来ます。

 

 

③偏光グラスホルダー

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皆様こんな経験ありませんか?

 

魚が釣れる ⇒ 写真を撮るため偏光を帽子に着ける ⇒ 写真撮影後帽子から偏光が落ちていることに気づくが時すでに遅し・・・

 

そんな状況を打破するのがこちらの偏光ホルダーです。

 

安心して写真撮影ルアーチェンジを行える機能となっております。

 

その他、たくさんの機能を持っておりますが説明しているとキリがないのでこちらの3点に

 

絞って紹介させていただきました。

 

こちらの商品はすでに発売済みの商品となっておりますので、ベストの買い替えを考えている方や

 

これからベストの購入を考えている方は是非ともご検討をお願いいたします。

 

 

事務局:UKE

榛名湖6回目です。

悲しいかな明日で閉漁になります(´;ω;`)

今日は、釣り友のよんちゃんの記録更新狙いにお付き合いしました。

 

メッセージで明日おねがいもあれば、SNSで分かっていた方など・・・

なんだなんだで、行ってみれば10人以上がお友達&顔見知りの方が来られていました。

 

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ここは茅ヶ崎か(笑)

私は、前日メッセージを戴いた原田さんとよんちゃんの間に入ります。
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よんちゃん・原田.jpg

フジノ・坂の2.24.jpg

 

さすがラスト土日はテントが沢山・・・・

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、2005年の時よりは密集度値はいますね。
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ポイントはいつものボート小屋のやや右前。

よんちゃんや原田さんが準備終わるまで私は待機。

仕掛けを落としたら、高活性時の釣り方をちょっとだけアドバイス。

なんか、いい感じで釣れているので、私もやろうかなと30分ぐらい遅れてスタート。

いい感じであたりますね。

途中、幾分くいが浅くなったので、明確なアタリが出るように、ほんのちょっとだけアドバイス。

初カタツムリのよんちゃんはちょと悩みながらも上げていきます。

しかし、このカタツムリやテントが多いど真ん中ですが

入りますよ(^^♪

今日もやりましたサクランボ(^^♪

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白樺亭さんから連絡があり、客さんの穴をあける。

ごはんも食べに行きました。

誰かさんのテントが風で飛ばされて、それの対応。

おまけに、魚釣らずに足と、首と指が攣れて・・・・

ストレッチ、&お散歩。

それでも、15時ぐらいに405匹で終了。

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あとは、よんちゃんの自己記録更新を待ちます。

やったね。

よんちゃん2.24.jpg

でも、もう終わりなので、また来年。

来年????

解禁することを願います。

電動:PT+

仕掛け:快適マルチ05 5本

穂先:34センチ先調子M &24.5胴調子S

オモリ:5~3㌘

2018榛名湖結果

1/30  525

2/1     326

2/4     331

2/7     660

2/14   611

2/24   405

 2909

 

 

1月30日に解禁した榛名湖。
今日で3日目。

早すぎて、後続車が来ないので、カメラを固定して
メロディーロード(湖畔の宿)は鳴るのか試してみました。
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いつもと変わらずで到着。


解禁後初の日曜日のため、4時ぐらいからポツポツとお客さんが来はじめている。

なじみの白樺亭には知人だけで8人もいました。

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まだ、2時間半もあります。

6時半になり、安定していそうな店前に入る。

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反応見ていると、意味不明な記念撮影。
朝から撮影したよんちゃんは雪に寝転んでいます-W

さすがの日曜日ですね。

沢山のカタツムリやテント。

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このほかに、氷上ゴーカートも営業しています。

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ドリフトして楽しそう(^^♪

湖にはBGMも流れ、ホンワカな気分。

水深は7.5㍍

この場所は7㍍を切っても、超えても芳しくなくなる感じがあります。

最初は硬めの竿に5㌘で掛けていく釣り。

よんちゃん、初高床カタツムリでGET
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先日までのような大きな群れは時折しか入りません。

山菜うどんでランチタイム少し前から、渋りだしたし
違うスタイルも楽しむ。

車がおけずに店前に入れなかった被り物隊がわざわざ歩いて会いに来てくれた-w

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胴調子の穂先に3g

小さな誘いだけで、静止を多く作り、小さなアタリに合わせていく釣り方。

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皆さん、渋いながらもポツポツ上げていました。

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私は一足お先の14:30に終了して331匹でした。

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私が止めたら凄い群れの少し早めの営業ワカサギが入ったみたい!

帰りの見晴らし台・・・・

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沼田方面と赤城山

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吾妻、中之条、子持村

タックル

 電動 CR-PT⁺& +α

 穂先 34㌢M & 24.5㎝胴調子S

 オモリ TG-R 5㌘ & 3g

 仕掛け 快適ワカサギマルチ05号 5本

 餌:本ラビットカット

先週末にパシフィコ横浜で開催されました、

「ジャパンフィッシングショー2018」

多くの皆様のご来場、誠にありがとうございました

 

60周年ダイワブース、大いに盛り上がりました!

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DAIWA トラウトメンバーも勢ぞろいでした!

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PRESSOはもちろん「高田テスター」「三浦スタッフ」

今回、ネイティブトラウト担当として、「小林モニター」に初登場していただきました!

 

新製品の展示も準備万端です。

トラウトロッド.jpg

PURELISTNEW PRESSOPRESSO LTD AGS SMTT

 

新パネル.jpg

好釣果報告たくさん頂いておりますPRESSOルアーに、

シルバークリークミノー44S&61Sを始めとしたネイティブトラウトルアー!

 

もちろん、皆様期待のリールも。

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大注目のEXISTブース。

 

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LTコンセプトのブースも!

カルディアフリームスも好評でした。

 

朝の開場時から、DAIWAブースは熱気に包まれました

横浜大盛況.jpg

 

 

もちろん、トラウトコーナーも多くのアングラーにお立ち寄りいただきました。

テスターの方々も、製品解説に熱が入ります。

高田横浜.jpg

高田テスターは、ロッドの解説を。

PRESSO LTD AGS SMTTへの注目度はもちろん、NEW PRESSOを手に取るアングラーが多かったですね。

 

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三浦スタッフは、自らのルアーワレット、ケースを持参していただき、

実戦に基づいたルアーの解説を行っていただきました。

 

小林横浜.jpg

小林モニターには、ネイティブロッド、ルアー全部を!

今回、PURELISTWISE STREAMベイトモデルへの注目が非常に高かったですね。

 

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いなキンも!?

ジェスチャーを交えて釣り方を解説。

ちゃんと釣れたかなー?

 

小林モニターはこんな初体験も。

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人生初サイン

ちゃんと考えていたんですね(笑)。

きっと将来価値が出る、、、はず!?

 

多くのアングラーの皆様とお会いすることが出来、

大変盛り上がった3日間となりました。

横浜会場が終わったら、、、

西日本の熱いアングラーの皆様、次は、2月3日(土)4日(日)でのインテックス大阪での開催です。

 

皆様のご来場、お待ちしております!

 

 

事務局:INA

 

今回のPRESSO PRESSは、NEW クランク

「WABCRA DR」(ワブクラ DR)

のご紹介です!

 

現在、PRESSOのクランクと言えば

「ローリングクランク」

通称ロリクラですね。

このロリクラは名前の通り、ロール主体のアクションであり、

スレたトラウトに抜群の効果を発揮するクランクとなります。

 

今回発売の

「ワブクラDR」

こちらも名前の通り、ワイドウォブリングアクションが主体で、

強い波動で魚を魅了し、バイトを生み出します。

つまり、ロリクラと対極のクランクとなるわけです。

 

スペックは

 

サイズ:30mm

ウェイト:2.9g

潜行進度:約1.2m(ナイロン3lb)

フック:PRESSOフックSS ショートマルチ#10

 

となります。

 

カラーラインアップはこちら!

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PRESSOルアーで実績のあるカラーばかりです!

 

特徴としては、

 

・丸みを帯びたボディは気室が大きく、ワイドな動きを実現

・潜行時にもワイドウォブリングアクションを発生しトラウトへアピール

・超デッドスローリトリーブでも水を噛みしっかりと泳ぐ

・超デッドスローリトリーブでもレンジキープ出来る

・ボトムノック時に千鳥アクションを発生、バイトを誘発する

・任意のレンジを狙いやすい

 

と、クランクに求められる性能を高次元で有している優等生なのです!

 

プロト.jpg

上から削りだしのプロトの山、最終プロト、プロト色塗り、完成品の順ですね。

白い削りだしは、実はこの倍以上あったり。。。

納得のアクションを出すために、多くのトライ&エラーがあるのです。

 

更にこだわりの点としまして、

フックセッティングがあります。

 

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ワブクラワブルです。

 

ワブルはフロントが横アイでシングルリングリアが縦アイでダブルリングとなっています。

ロリクラステップダートも同じ仕様ですね。

対して、ワブクラはフロントが縦アイでダブルリングリアが横アイでシングルリングとなっています。

 

このセッティングにこだわりがあります。

 

扁平の丸みの帯びたボディは、フロントフックへのフッキングが悪くなる傾向があります。

そこで吸い込みを良くしフッキング率を上げるためにダブルリングとしました。

また、ファイト中のバラシの軽減にも一役買います。

リアは、横アイにし、テール部の気室を大きく設けることで、

ウォブリングアクションのキレ、

テールが上がることでの水噛みの向上、

水噛み向上に伴う任意のレンジへの到達速度を追求しました。

 

ワブルワブクラを比べてみると、、、

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蛍光灯.JPG

クリアが無かったので、見えやすくするために蛍光灯にかざしています。。。。

 

縦アイであるワブルは、テール部のかなりの部分をリアアイに取られ、

気室が取れていないことが分かります。

ワブルのアクションはテールに浮力を求めないので、このセッティングがベストです!)

対して、ワブクラは、横アイにすることで、リアアイによって埋まるスペースを最小限に抑えています。

この少しの気室の容積の差がアクションの違い

釣果の違いに繋がるのです。

 

こだわりの詰まった「ワブクラDR」

9月の下旬頃に店頭に並ぶ予定ですので、是非皆様お手に取ってくださいね!

 

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いや、一度使ってみないと買えない!

なんておっしゃるそこのお方、

PRESSO製品を見て触って使うことの出来る

「TRY! PRESSO」

へ是非ご参加ください!

この秋発売の新製品は全て使うことが出来ますよ!

使ったら欲しくなること請け合いです(笑)

 

9月はフィッシングフィールド中津川さんで開催されます。

皆様のご参加、お待ちしております。

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事務局:INA

 

 

 

先日の記事では、リニューアルされたフラッグシップ「PRESSO-LTD AGS」について紹介させて頂きましたが、

この秋のロッドの目玉はもうひとつ

 

もうほとんど、エントリークラスに近い価格ながら、

エリアの釣りを網羅するラインナップと、上級機種に肉薄するスペックを搭載した、

ハイバリュー&ベーシックロッド『IPRIMI(イプリミ)』、9月発売です。

iprimi002.jpgのサムネール画像

 

 

メーカー希望本体価格で1万5千円を切る価格帯で、

 

 

①オールSiCリング仕様 ステンレスフレームKガイド

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②フィット感抜群のTVSリールシート

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③ブランクのねじれを抑制する「ブレーディングX」

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と、かなりの本格派。いや、ってゆーか、もう普通、十分すぎるスペックではないでしょうか。

 

 

 

 

ラインナップは、5ft台から6.6ftまで、長さとパワーのバリエーションに富んだ、合計10アイテム

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調子についても、PRESSOロッドの開発で得たノウハウを注ぎ込み

(よく見るとPRESSOロッドと同じ品番や近い品番のものもありますよね・・・それはそういうことです)

フィールドテストには、高田、三浦も参画して、アクションを決定しています。

 

だから、というか、一部アイテムは、PRESSOスタッフが実際トーナメントで使用することになりそうな。

勿論、LTDの感度やフィーリングには及ばないわけですが、

そのラインナップにない長さ、アクション、パワーを補うには十分な性能、ということのようです。

 

 

 

皆様も、使用頻度は低いけれど、こんな竿もあると釣りの幅が広がっていいよなあ、などと

思ったりすることがないでしょうか。

でもそんなロッドに数万もお金を出すのも。。。って躊躇しちゃいますよね。

そんな時には、是非、このIPRIMIを、販売店様の店頭でご覧になってみてください。

結構、「使える」アイテムがあるかもしれませんよ。

 

 

 

尚、このIPRIMIはロッドだけではありません。

カラーマッチング可能なリールも同時にラインナップ。

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ドラグはスムーズに作動し、魚の引きに滑らかに追従しながら効き続けるATD

軽量エアローターに加え、PRESSOリールと同じ、軽量ZAIONハンドルノブを採用し、リトリーブ性能も抜群です。

1003と2004のラインナップ。こちらも9月に発売。

 

 

 

 

 

これからエリアをもっと楽しみたいという方にとっても、長く使える、

今楽しんでいる方にとっても、満足して使える、

十分な性能を持ったIPRIMI

 

 

PRESSOライクな外観は、

ここからステップアップして、PRESSOロッドを揃えるようになっても、

あるいは今使用しているPRESSOロッドの中に、一本交えても、

ロッドスタンドの中で違和感がないように、と思って、敢えてそうしております。

 

 

PRESSOとはまた違った形で、DAIWAのエリアトラウトに対する真剣な思いが詰まったこのIPRIMI

是非、ご期待ください。

 

 

 

 

 

 

尚、IPRIMIについての詳細は、弊社WEBサイト内の以下のページをご覧ください。

 

IPRIMI(ロッド)

IPRIMI(リール)

 

 

 

 

 

 

 

P/P事務局:mel

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日より、こちらのブログでも紹介させていただいている、PRESSOブランドのフラッグシップモデル、

NEW PRESSO-LTD AGS

SMT搭載の3アイテムを除き、久々のフルモデルチェンジです。

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そのフルラインナップ7アイテムの全容が、弊社WEBサイトにて明らかになっております。

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55XUL-Sから66XULまで長さ・パワーランクも、あらゆるエリアに対応すべく、幅広く展開。

従来のPRESSOロッドにはなかったMLランクも登場です。

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やはり特筆すべきはその軽さ、最も重い64Lでもわずか64g。軽さ=感度です。

 

感度といえば、ブランクスはSVFナノプラスをベースにしながらも、

アイテムコンセプトによってはHVFナノプラスを敢えて採用。適材適所の選択です。

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更に、ガイドは進化したAGSガイド。超軽量のカーボンフレームに新開発の軽量リングを採用することで、

更なる軽さを手に入れています。

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このガイド、エギングロッドの最高峰、エギング界のカリスマ、ヤマラッピこと山田ヒロヒトが開発に携わった

「エメラルダス STOIST AGS」(7月発売)で初採用されたばかり。

このNEW PRESSO-LTD AGSは2シリーズめにあたります。

 

更には価格も従来よりも抑え、より多くの方々に最高峰のDAIWA TECHNOLOGYを体感していただけると

思っております。

 

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9月発売NEW PRESSO -LTD AGS、手にとっていただけるまであと少しです。

どうぞご期待ください!!

 

 

NEW PRESSO-LTD AGSについての詳細は弊社WEBサイト内、こちらをご覧ください。

 

P/P事務局:mel

 

 

 

 

 

 

 

2013年2月にワカサギ最前線ブログを書き始めて、今回が記念すべき100本目の記事となります。

 

今日は、昨年腰痛で行けなかった赤城に久々に行ってきました。

峠の気温は-9°

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現在赤城は6時開始となりますが、到着したのが6時でした。

そして、15年以上お世話になっている湖畔荘にご挨拶して釣り券購入。

若旦那も女将さんもお元気でした(#^.^#)

 

とあるお店で入手したラビットでスターです。2.27ラビット.jpg
 

同行した飯田君とどこに入ろうか考える。

深んどは魚が入るが食いが悪いとのことで

昨日ヨカッタ中深に入る。

店前から歩くことになるのだが北寄りの風がやや強く顔が痛いし、手袋していても指先が痛い。

体感温度はかなり低い。

開始は7時半近くになっていた。赤城大沼2010.jpg

ここは深んどより店側の水深約15m付近。

最初は中層にも反応があり、7本段差と5本マルチを連結したが1時間もしないうちに底が中心となった。

抱卵したワカサギが上がってくる。

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底中心に入ってくる反応・・・・・

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これだけ入っても食いが悪い。

はじめは宙づりでOKだったが、厳しくなり、半ぶかせにするとアタリが出だす。

 

更に渋くなり2段オモリでアタリをどうにか取る。

しかし、渋い・・・・

そうそう・・・・

そばに懐かしい方がいらしたのでご挨拶がてらしばしの会話。

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ワカサギ大全初期によく掲載されていたアラさんです。

お元気そうでよかった良かった。

 

またまた、そうそう・・・・

深んどにも知り合いがいるらしく、てくてくと歩いて見学に・・・・

ここは、松原湖か!

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2.27郡、コクジ君.jpg

久しぶりにDEKOさんにも遭遇。
一人数出していた。

自分の所に戻り、再び激渋をこまめな餌交換で耐久戦。

 

北寄りの風も収まり暑くなって来た。

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ズシッと乗るワカサギはデカい・・・・

でも、この時は(笑)

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その後東よりの風が強くなり、日差しはあるが露天ではガイドが凍り付く。

13時過ぎぐらいから、深んどは厳しいようで、僅かな数で撤退が出始める。

私は久々の赤城に釣れなくてもご満悦(笑)

ここに来ると懐かしくなり、少しだけ手繰ってみた。

実に懐かしい感触が手に伝わってきた。

15m手繰れました(笑)

 

群れの入りが14時過ぎぐらいから実に厳しくなる。

それでも丁寧に餌替えて、時々のアタリにどうにか掛ける。

前半からそうだったけど、食い渋りで吸い込みが悪い。

あたっても乗らないことが多い。

 

15:45に終了として釣果は53匹と赤城の洗礼を受けた。

でも、久々の赤城がとても楽しかった(#^.^#)

2.27釣果.jpg

 

タックル

 電動:CR-PT GG

 仕掛け:スタートマルチ7本1号段差&マルチ1.0号5本連結。

     中盤以降~激渋6本マルチ三段1.0号

 オモリ:前半3.5㌘TG-H

    中盤1.5㌘TG-H&5㌘(捨てオモリ)&ガン玉3B

    後半2.5号TG-R

 穂先:32㌢SSS

 エサ:本ラビット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は連休最終日。

遠出すると渋滞で厳しいことを考えて

一般道で50キロほどの群馬県桐生市梅田湖へ出かけた。

5時に自宅を出発。

6時の開門に間に合うだろうと思っていた。

よく考えたら高速ではない。

完全に遅刻。

6:30ぐらいに近くまで来ると、橋の上から、渋滞していた。

何だろう・・・・

と、思いながら、追い越すと・・・・

なんということだ、開門時間を勘違いしていて・・・・

皆さん、7時開始の開門を待っている列だった(^^;)

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割り込んではまずいので、最後に入所した。

準備をしていると、隣の方が・・・

『釣れないんだよ』

『昨日はゼロだった』

マジかよ、釣る前から戦意喪失の情報が((^^;)

 

受付をしながら、ポイントを聞いてみると・・・

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安定しているのは中央ロープだけど、最近出ているのは学校跡教えてくれた。

殆どの方が左へと出ていく。

迷いながら、左へと進む。

捜索中.jpg

まるっきり分からないので⑥へ入る。

魚の魚の反応だと思ったら、地球で諦め。

④に入り、すぐにゼロ逃れ。

10.13風景1.jpg

しかし、反応あるのに食わない。

反応10.13.jpg

ここで13匹。

次は、放浪しながら学校跡5m。

半端ではない反応も食いが悪い。

落としてすぐあたる。

もしかしてと・・・・

 

画像

これに、ワーム付けて、頻繁に誘うとあたるアタル。

反射大成功。

ここで30匹ぐらい追加したけど、あたらなくなった。

学校跡から.jpg

再び放浪して、単独ブイに係留。

なぜかと言いますと・・・・

ロープ離れると反応が出るからです。

で4です。

お初の3点かけ。

初3点掛け.jpg

ここでやはり30ぐらい追加。

梅田大橋を望む.jpg

周囲も厳しいようで、お昼寝も出始めましたよ。

 

2015.10.13ポイント.jpg

まったくだめになり赤の5に移動したけど、浅すぎてダメ。

今度は・・・・

赤の6で2匹追加(^^;)

既に12時になっている。

今度は中央ロープ赤の7へ移動するも、その気にならなく、すぐに移動。

ここを最後と決め赤の8に入る。

本日2回目の3点掛けを自撮りしてみました。

自撮り.jpg

ここで30匹ぐらい追加して・・・・

14時に108となったので終了。

2015.10.13釣果.jpg

14時半に桟橋に到着したら、今のところのTOPらしいけど・・・

16時まであるから、夕まず目上げてもっと出ているでしょう・・・・

転々とした釣りでしたが、もっと水温が下がれば、好転すると思います。

今日は暑かった。

こんな時は、水通しのよい所がとは思いますが・・・・

⑬番ササベラは賭けですね。

次回だめなら行ってみます。

 

しかし・・・・

道具&エレキ&バッテリーはこの道きつい(^^;)

2往復しました(^^;)(^^;)

上り坂.jpg

 

 

本日のTOPは中村さんの172匹です。

お疲れ様でした。

中村さん.jpg

中村さん釣果.jpg

 

タックル

電動:CR--PT-GG MV

仕掛け:7本段差1.5号 速攻6本1号

オモリ:TG 7.5g

穂先:32㎝ M

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4人で赤谷湖へ向かった。

天気は最悪の雨。

赤谷湖新.jpg

3人は桟橋から、やや上流の17メートルに入った。

私は、小雨だったので気になる赤谷川から見て左岸のいつものポイントを確認しに行った。

その後、3人の所に戻り、状況を聞くと、時折あたるとのこと。

しかし、雨は強くなるばかり。

少しの間、仲間と同じポイントに入るが、魚探の反応はビッシリあるがアタリがない。

あとで分かったことだが、釣りの対象にならない当歳魚だと思う。

一度だけ、3㎝ほどのワカサギが釣れた。

 

再び旅に出る。

と、言っても降りしきる雨で、遠くへはいけない。

桟橋周辺を探索。

係留ロープ周辺にポツポツと反応がある。

8時半近くになっているが、魚を持っていない。

仲間は20匹ほどは持っていた。

これ以上探しても、時間のロ&いつ大雨になり撤収するか分からない。

桟橋ロープに係留して、準備する。

ビーチパラソルをロッドキーパーFに差し込むと意外と簡単にパラソルが設置できた。

ロッドホルダー.jpg

パラソル.jpg

これで、周囲の雨対策が完了。

仕掛けを落とすとすぐにアタリが出る。

ダブル電動.jpg

ニューカラー電動マグネットトレイのでデビュー戦が雨なのが寂しい・・・

いい感じで、ダブルで上げる。

これならと、仲間を呼ぶ。

ポイント2015.8.30.jpg

四人並んでボートでしたが・・・・

一人桟橋に・・・・

なんと、トイレに行く時に、桟橋に移りそこない((^^;)

着替えをして、大丈夫と言いながら桟橋で釣り続けた。

昨シーズンワカサギを初めたらしく、釣るのが本当に楽しいみたい。

 

それにしても、時折弱くなるも雨は降り続く。

雨でのダブルは、色んな意味で手返しが悪くなる。

このため1本勝負に変更した。

GG電動.jpg

群れの入りに差が出始める。

ポツポツト、忘れるたころにアタリが出たかと思うと、数匹連チャン。

一向に雨はやむ気配がないので、13:25に終了とした。

釣果2015.8.30.jpg

正味、5時間位で113匹だった。

雨で動けない中、近場にある程度のポイントを見つけられたことと

釣る事が出来たことでヨシとしましょう。

タックル

電動 CR-PT 2又は1

トレイ  MG

仕掛け 5+1 キープ1.5号

オモリ TG-R7.5

穂先 先調子32㎝M

エサ シロサシ

 

 

 

 

 

 

 

 

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